材 料
 黒豆2カップ(300g)
 黒豆の漬け汁5カップ
 醤油小さじ4
 砂糖300g
 小さじ1/2
   
 黒豆調理手順
 
1.
 
2.
 
3.
 
4.
5.
 完成
  
 
 
 
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アキコ’sメモ
豆はよく煮ます。
ですから豆に関するエピソードがいくつかあります。
主人の母が俳句に凝っていた頃のことです。
『一人暮らしをしている時の冬の夜中に何かがパンパンとはぜる音がして目が覚めました。流しの中で鳴っているようなので、恐る恐る近づくと、なんと翌日煮るつもりで水に漬けて寝たうずら豆が膨らんで皮が(豆だったのかな)立てる音だったのです』と話したことがあります。
母は『それ、もらった』と大変喜んで、ちゃんとした句は忘れましたが、豆のはぜがどうのこうの冬厨(ふゆくりやと読みます:台所のことです)と詠んで何か賞をいただいたのです。
この話を、それからだいぶして何かの折、友人にしたときのことです。『へぇー、一人暮らしの時から豆なんか煮たりしてたの』と驚かれました。
一人暮らしの時の料理の本がまだ数冊手元にありますが、一番出番の多い、ボロボロの本です。
 
 
「完成」

翌日ふたをあけ、中スを取り出し、塩を加えて味をととのえる

ふたをしないで少し煮詰めて、味を含ませる。(中火で10〜15分ぐらい)

煮詰まったら完成
 
  
「煮詰める」とご紹介しましたが、私はあまり煮詰めません、汁と一緒にスプーンですくって食べるのが好きだからです。最近は黒豆の栄養は汁にこそ含まれているというので、甘くしないで汁を飲むために煮る人も多いそうです。
注目の栄養はアントシアニン(血液さらさら)とイソフラボン(更年期障害、高血圧、がん予防)などで、とにかく黒豆きな粉、黒豆コーヒーから黒豆納豆、黒豆味噌、黒豆豆腐、黒豆茶、、、、、と健康にいいようですから手間をかけずにせっせと食べましょう