【 材 料 】
小麦粉  140g 
(スーパーバイオレットが良い)
砂糖 35g
アーモンドプードル 50g
バター 100g 
(普通の加塩バターで良い)
バニラオイル 少々
パウダーシュガー 大さじ2位
 
 
  1. バターを常温に戻しておく
パウダーシュガー以外の材料をボールに入れて手で練る
  
  2.

すぐにまとまって手につかなくなる

  
  3.

g〜8gぐらいに丸めてオーブンシートに並べて170℃〜180℃でほんのりキツネ色になるまで焼く。(20分ぐらい)
※この分量で、gで47個、
  8gで41個ぐらいできます

  4.

冷まして、パウダーシュガーを入れた袋の中で振ります

  5.

できあがりです

   

小麦粉はふるわなくて良い


ちょっと高いのですが、フランス産の”プードルデコール”というパウダーシュガーは「泣かない砂糖」と知られています。 これを使えば真っ白な仕上がりです。

 
 
 ホワイトクッキーはホテルでの結婚式の引き出物のお菓子の中に入っていたりしておなじみですね。
 作り方はご紹介したようにとても簡単で、写真を載せる必要がないぐらいですので、以前にご紹介したレーズンウィッチ(2003年クリスマス特集)とフロランタン(2004年10月)と取り合わせて小箱に入れるととっても豪華なプレゼントになりますよ。
 でもホワイトクッキーは簡単でもあとの2つはなかなか手がかかります。特にレーズンウィッチは前もってレーズンをラム酒に漬けておかなければなりませんから思い立ったらすぐ取り掛かれると言うわけには行きません。
  私もこの組み合わせでクッキーを作るときは出来るだけ一日中他の事をしなくて良い日をつくります。それでもクッキー生地を練って冷蔵庫で冷やすまでは前の日にしておく必要があります。
 さぁ、朝ご主人様を送り出してからしてまず居間のテーブルのものをすべて片付けます。カンバス地を広げて麺棒を置いて、手粉も準備してっと...。
 お菓子やケーキって気力が充実していないと1日頑張れない気がします。
  ハッピーな気分でないと不思議にうまく進みません。 特に贈りたい人の顔が頭に浮かんでいるととてもできばえが良いんです。
  バターを多く使うお菓子はあまり気温が高いとべとついてきて扱いが面倒なことがあります、逆に室温が低くてやりにくいこともあります。
 バターを室温にもどすのを忘れた時は電子レンジの200Wのキーが便利です。50gですと1cm角に切った状態で30〜40秒で良い柔らかさになります。 蜂蜜も100gで2〜3分、 チョコレートは形状にもよりますが50gでは4分ぐらいでやわらかくなります。
 
 では、ハッピーな気分でたくさんクッキーを焼いて,まわりの人をハッピーにしてあげましょう!
 
  
 
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