冬は野菜がおいしい季節です。

畑作りが趣味の友人からたくさんの野菜が届きましたので無駄なく使ってみました。
サツマイモは蒸かし芋、レモン煮、掻き揚げ。大根はなます、柚子香漬け、葉のごちそう炒め。 丸大根はふろふきに。水菜は掻き揚げと鍋に。ほうれん草はサラダ。里芋はにっころがし、おでん、洋風スープ煮に。柚子の種で化粧水も作りました。 小株はぬか漬け。春菊は冷凍しておきました。
この中のいくつかをご紹介しましょう。

   
『大根の柚香漬け』
 大根  500g
 柚子の皮  少々
 塩  20g
 酢  20g
 砂糖  30〜50g
『柚子味噌のふろふき大根』
大根をふろふきにして柚子味噌で食べました。
たくさんあったので皮は薄くむいてラップに包んで冷凍にすればいつでもほんのちょっとづつ薬味に使えます、はげはげの実は種をとってお風呂に入れます。
種は焼酎漬けにして化粧水に。
 
『大根のご馳走炒め』
 大根葉
 2本分
ちりめんじゃこ
ここでは50g使っていますが、適当で良いです
 
『紅白なます』
 大根
 400
 にんじん  500
−甘酢− 
 酢  1/3カップ
 塩  少々
 砂糖  大さじ3
   
『ほうれん草のサラダ』
ほうれん草  市販の分量の1束分位
にんにく かけ
ベーコン 2
オリーブオイル 大さじ1
粗引き胡椒 少々
しょうゆ 小さじ2くらい
砂糖 小さじ1くらい
大さじ1くらい
 
 
その他の野菜も彩り豊かに仕上げました。
盛りだくさんになってしまいましたのであとはつくり方ははしょって、写真のみお目にかけます。
 
 
たくさんあったのですぐ使わない分はぬれた新聞紙にくるんで、ビニール袋に入れて口をごくゆるく結んで置けば1週間ぐらいはみずみずしいままです。
『掻き揚げ』

 

   
その後イカゲソとの掻き揚げ、湯豆腐にしました。
『湯豆腐』
   
 
春菊は(葉をむしって)茹でて、半分はすのこ付きの保存容器に入れて翌日の吸い物に、あと半分は冷凍にしました。

色を綺麗に仕上げるために茹で上がったらすぐ氷水で冷やしましょう。
すのこ付きの保存容器はとても便利、お魚を塩にしておくときも役に立ちます。

茎も捨てないでキンピラに入れました。

『皮や茎のきんぴら』
 大根の皮
 春菊の茎
 冷蔵庫の残り物のにんじん
 ごぼう
 こんにゃく
 
 
株を漬物にするときは、葉を少しつけておくと食卓に出した時きれいです。
ただし、葉の付け根に土が入っていることも多いので丁寧に洗うことが必要です。
『小株のぬかづけ』