☆お店の人気メニューたち☆


見晴台キャベツ ¥150

紅茶のシフォンケーキ ¥430

ブルーベリータルト ¥400


店長さんイチオシの一品


クレープパンナコッタ ¥330

苺のムースフレーズ ¥330

ケーキ屋さんのあんみつ¥600


見晴台キャベツ
”畑からの贈り物”とキャッチフレーズがついています。ホント、どっかりしたキャベツのよう、この存在感は大きさばかりではありません、シュー皮です、厚くでハードな本格的フランススタイルです。「これ1つで満足できるように作りました。」とのご主人の言葉。

紅茶のシフォンケーキ
アールグレー茶葉の入った軽いシフォンケーキ、真ん中には生クリームがたっぷり。シフォンはバターを使わず、卵白で思い切り膨らませるケーキなのでカロリーは低いのです。しゃれた朝食、おやつ、プレゼントにも喜ばれそう。

ブルーベリータルト
タルト地の上にブルーベリージャム、薄いスポンジ、カスタードクリームと重なって、こぼれそうなほどのブルーベリーの実を乗せた豪華なケーキ、blue berryと書いた薄いチョコプレートと緑のハーブが乗っているのがなんともご機嫌な取り合わせ。それでいて重くないのが不思議。

クレープパンナコッタ
天然バニラ入りの牛乳プリン、生クリーム、苺、ブルーベリーのトッピングがクレープで包まれています、クレープのひだひだがきれいで、買い忘れたくないケーキです。

苺のムースフレーズ
カップの下の層から、苺のムース、生クリーム、オレンジゼリーと重なり、トッピングはブルーベリーとグロゼイユ(真っ赤な小さな実、ちょっと酸っぱいのが魅力)。透明なカップだからはっきりキレイが見える!

ケーキ屋さんのあんみつ
何種類入っているでしょう、ミニシュークリーム、白玉、こしあん、ももの水まんじゅう、季節のフルーツ(メロン、苺、さくらんぼ、キーウィー、バナナ)、底にはオレンジゼリー、カスタードクリーム、生クリームが重ねてあります。夏の間1日30個限りの限定、逃したくない人は予約も可。


blueberryさん取材レポーター 菊池特派員
”おみやげ物やさんのように混んでいるケーキ屋さん”というのが印象です。私の持っているケーキ屋さんのイメージにはない店内のディスプレー、フルーツたっぷりのケーキ、やや大きなボリュームの音楽、その理由は若いオーナーが『自分の子供が小さいので、小さな子が”食べたい”と思うケーキ』を意識しているからだそうです。ですからお酒も極力使わずに、鮮度にこだわっているとのことでした。
取材中、ケーキを接写中の私の耳に『僕これにする!』と大きな声が飛び込んできました。ドアを開けてまっしぐら、ケーキの陳列ケースに向かった男の子がどれを指していたのか人の影で見えませんでしたが、オーナーの言葉を裏付けるものでした。
友人数人に『ブルーベリーって知ってる?』と聞くと行ったことのない人でも『行ってみたいと思ってるの』と必ず答えました。それが混んでいる理由です。