豊川稲荷に行こう !

平成20年になりました。
1年もあっという間ですね。
今年もしおりんの旅日記、お付き合いよろしくお願いします。

毎年近場の神社におまいりに行くのですが、青春18切符を使って、豊川稲荷におまいりに行きました。
豊川方面は、なかなかいく機会がないので、思い切って行って見ました。
車の方が便利なのですが、お正月はとっても混んでいるようなので、電車のありがたみを改めて感じました。
豊橋までJRで豊橋からは、飯田線に乗り換えて豊川まで行きました。
豊川から歩いて10分くらいの場所に、豊川稲荷はありました。
余談ですが、飯田線は富士宮に行くときに利用する身延線にソックリでした。


豊川稲荷は、おいなりさんで有名。
というわけで、駅でもキツネさんがお迎えしてくれていました。
日本の3大稲荷の代表されるだけあって、とっても大きな神社でした。
神社まわりは、たくさんのお店が出ていてにぎやかです。
裏道に入ると、懐かしい看板などがあって、昭和にタイムスリップしたようでした。

豊川市観光協会

そして、豊橋に戻って、チンチン電車にも乗ってみました。
静岡から一番近くで、乗れるチンチン電車。
レトロな電車に、ゆられながら車窓から見る景色は、なんとも不思議な感じ。
昔は道を走る電車もたくさんあったでしょうが、今ではちょっと珍しいもの。
信号が変わると、電車もストップするので、のんびりと走っていましたが、お正月にこんなのんびり旅行も楽しいものです。
まるで、映画の「ALWAYS 3丁目の夕日」のような気分になりました。
(ちなみに私鉄なので、18切符は使えませんが、フリー切符などもあるので、機会があったら乗ってみてくださいね)

豊橋鉄道

   

 

豊橋も豊川も、昭和の雰囲気が残っていて、とってもゆったりと過ごせる場所でした。
都会へと観光に行くことが多いこのごろだったのですが、たまには、こうした田舎へタイムスリップして
ゆったりと過ごしてみるのもいいものだなあと改めて感じたのでした。

今回18切符を利用して旅行をしたのですが、ぶんか社から出ている「みんなの青春18きっぷの旅冬季編」という雑誌に
ここの旅日記のコメントを載せていただきました。
18切符で旅行(これが乗るころは、冬の期間は終わってしまっていると思いますが、春にぜひ利用してみてください)の参考に、
機会があったらぜひ見てくださいね。18切符の旅の醍醐味がたくさん乗っていて、1冊あると重宝します。

ぶんか社

2008.1